今度は必死に土を掘っています。何を隠すの?太郎の骨型お菓子では無いことは確かですが。
2012年4月18日水曜日
食いしん坊のびた君
裏の家の庭のアスペンの木にある古い巣(たぶんこれはリスの巣?)のびた君が巣の上でしばらく遊んでいた模様・・・カメラを取りに行っている間に動いてしまって、ちょっとずれた写真しか撮れませんでしたが、確かに古巣に乗っていたのですよ。のびた君自立するの?(アパート探し?)
いまいちお気に召さなかったのかしら?降りてきてしまいました。
我が家の畑の方に下りて来て、何かくわえていますよね、黒くて丸い物。

今度は必死に土を掘っています。何を隠すの?太郎の骨型お菓子では無いことは確かですが。
フェンスの上に戻って、裏のお庭を覗いています。「何か僕が食べる物ないですか?」(のびた君まだ食べるんかい!?)
(やっぱ、また食べとるわ~!)普通は冬になる時に食いだめするんじゃなかったですか?
もうそろそろコロラドも春なんですけどね~。おっ!どんぐりくわえてる!!
今度は必死に土を掘っています。何を隠すの?太郎の骨型お菓子では無いことは確かですが。
2012年4月17日火曜日
ニューメキシコ旅行 第3日目 帰路3
お昼ごはんは・・・バーガーキングでフィッシュサンドウィッチとマンゴースムージー。お腹がグーグー言っていたので、美味しかったです・・・が、食べきれなくて車の中に持って行きました。マンゴースムージーは初めてトライしましたが(いつもは自分で作ってます)、美味しかったのですが、自分で作るのと違い当然乳製品が入っているので、乳製品に敏感な婆やのお腹はあやうく雷がなりそうで、途中で慌てて飲むのを止めました。ふ~っ!大事に至らず良かった。

今回の旅で何よりありがたかったのがお天気に恵まれたこと。一日に四季が訪れると言われるコロラドの天気ですが、金、土、日とすべて晴れ。その前の週末は雪。そして帰って来てから後の週末も雨、雪。丁度、旅した週末のみ快晴で感謝でした。
4000m級の山々が美しい国道160号線。後1時間足らずでI-25に辿り着きます。
途中面白い看板が!どうもこの辺りにワニ園があるようです。コロラドにワニ園?ワニ凍らないのかな?
大型トラック3連続!この辺りは片側一車線の国道160号線。すれ違うのがちょっと怖いくらいの圧迫感です。
行きでは写真を撮り損ねたのですが、帰りは何とかピンボケながらキャッチできました。大砂丘の看板です。コロラドには砂漠もあるのですよ!子供達が小学5年生くらいの時、学校からスクールバスで砂丘見学に行ったところです。次女曰く・・・帰ってから3日間くらいは何回シャワー浴びても、どこからか砂が落ちて来てたのを覚えてる・・・だそうです。
行きにも載せた双子山(と婆やが勝手に呼んでいる山)。コロラドスプリングスのシンボル、パイクスピークよりは低いですが、左側West Spanish Peakは4153mあります。その隣2つは3500mと3030mの峠です。右の方が高く見えるのは手前だからです。

今回の旅で何よりありがたかったのがお天気に恵まれたこと。一日に四季が訪れると言われるコロラドの天気ですが、金、土、日とすべて晴れ。その前の週末は雪。そして帰って来てから後の週末も雨、雪。丁度、旅した週末のみ快晴で感謝でした。
そうこうしている内にWelsenbargに到着です。標高1885m、コロラドスプリングスとほぼ同じくらいの高度です。AlamosaからWelsenbargまで約1時間で来ました。

あら!きれい!クラブアップルの花が満開です。Welsenbargの町の中の公園です。

やっと国道160号線ともお別れです。これからはハイウェイらしいハイウェイ、I-25で一気にコロラドスプリングスまで帰ります。

コロラドのハイウェイはあまりコンディションが良くありません。年がら年中修理はしているのですが、何しろ一日のうちにひどいときは30℃もの温度差があるので、道路が暖まったり、凍ったりですぐひび割れてしまうのです。
まだこの辺りでも牛達がのんびりと草を食んでいました。Welsenbargの後はPueblo,Colorado springsと大きな街が続くのでハイウェイ脇に牛や馬と言う景色ともこの辺でお別れかな?
Colorado springs からDenverに行く途中にはまた長閑な牧場風景が見られますが。
あら!きれい!クラブアップルの花が満開です。Welsenbargの町の中の公園です。
やっと国道160号線ともお別れです。これからはハイウェイらしいハイウェイ、I-25で一気にコロラドスプリングスまで帰ります。
コロラドのハイウェイはあまりコンディションが良くありません。年がら年中修理はしているのですが、何しろ一日のうちにひどいときは30℃もの温度差があるので、道路が暖まったり、凍ったりですぐひび割れてしまうのです。
ほら!到着です。車の中からケンネルに電話して、今から太郎をお迎えに行きます、と連絡。

迎えに行ったらそれは嬉しそうに尻尾をブンブン振り回して出てきました。良い子にしていたそうで、誉められた太郎は胸を張って威張って出てきましたよ(笑)
家に着いたらまず確かめるように自分の水入れからがぶ飲みし、そして3日ぶりにステーキ入りの晩御飯をかっ込み(ケンネル滞在中はドライフードにベビーフードを混ぜてもらって食べてました)、
そしていつもの場所でまったり、あ~、やっぱり家が一番!うん、うん、そうだね。
今回の旅、何よりも娘に会えたのが嬉しく、そして話では何度も聞いていた仕事場や住んでいるアパートの様子を実際に見ることが出来たのが良かったです。百聞は一見に如かず!とても安心しました。
迎えに行ったらそれは嬉しそうに尻尾をブンブン振り回して出てきました。良い子にしていたそうで、誉められた太郎は胸を張って威張って出てきましたよ(笑)
家に着いたらまず確かめるように自分の水入れからがぶ飲みし、そして3日ぶりにステーキ入りの晩御飯をかっ込み(ケンネル滞在中はドライフードにベビーフードを混ぜてもらって食べてました)、
そしていつもの場所でまったり、あ~、やっぱり家が一番!うん、うん、そうだね。
今回の旅、何よりも娘に会えたのが嬉しく、そして話では何度も聞いていた仕事場や住んでいるアパートの様子を実際に見ることが出来たのが良かったです。百聞は一見に如かず!とても安心しました。そしてFour Corners そこにはこんな言葉が記されていました。
IN FREEDOM UNDER GOD FOUR STATES HERE MEET
神の下(もと)の自由の中で4州ここに交わる。
大海原に漕ぎ出した帆船のようなShiprock。
そして緑の全く無い荒野。ニューメキシコだけでなく、コロラドにもあるんですね、あんな景色が。新発見でした。
浸かっては来れませんでしたが、標高2130mのところにあるパゴサ温泉。癒しの水と言われるこの温泉にいつか戻って来たいです。
立った3日の旅を長々と引き伸ばしてアップしてしまいました。お付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m
ニューメキシコ旅行 第3日目 帰路2
Pagosaを後にして(あ~本当に温泉に浸かってのんびりしたかったわ~)、次の休憩地Alamosaに向かいます。
ここからは160号線ぐんと上ります。3000m以上まで上って行きますので、耳がキーンとなります。キャンディーを舐めながら(飛行機旅行と同じだ!)ぐんぐん上って振り返ると、あらま~くねくね道が随分と下に見えること!
そのうちすぐ右手車窓下にまるで氷河の様な残雪が。コロラドは場所によってはまだまだ冬かな。

小さなトンネルです。グレンウッドスプリングスに行った時通過した超有名な長いトンネル(アイゼンハワートンネル)とは比べものにならないくらいのちっちゃなトンネルで入ったと思ったらもう出口が見えてました。名前も分かりません。

今度は右手車窓下には川です。しばし川の脇を160号線は走っています。時々釣りをしている人を見かけました。フライフィッシングでしょうかね?
慌ててシャッターを押したら、やっとAlamosaのところだけは入りました。あと47マイルです。と言う事はだいたい40分くらいですね。お腹空いてグーグー言ってます。もうしばらくの辛抱だ!
道路が狭く何だかショボイのですけど、これれっきとした国道160号線なのです。証拠写真です。

4000m級の山々がその頂を覗かせています。な~んにも無い・・・広々とした牧草地が広がります。
ところどころにこんな看板が。ミツバチの養蜂場。コロラド産の蜂蜜、良く我が家でも使っています。
ハニーファームの看板の次には牧場の看板が。この辺りは牧場、農場、がずっと続きます。
次の小さな町に入るところで山の頂にエルクが! これは作り物ですが、実際この町ではエルクが沢山いるのでしょうね。
エルク農場? いえ、牛さんでした。そしてこの小さな町の真ん中を160号線は通っています。つまり町のメインストリート=国道160号線って訳でして・・・信号機が3個ほどで町は終わりです。以前信号機が町の中心に一つだけと言う本当に小さな町を見たことがありますので、この町はまだそれと比べれば大きい方!?
Oh! Alamosa16マイル、あとちょっとです。もう空腹が限界に!どうせまたファーストフードでしょうけど、まあそれは文句言わないことにして。とにかく先を急ぎます。

とにかくよく出会うのがこんな大型トラック。3000m以上の峠を越えて物資を運搬していくのは、本当に大変だろうな~と少し同情してしまいます。今は季節的にまだまだ楽なときでしょうけど、冬場は命がけですね。
大きな牧草や芝生農場に使用される水撒き機ですが、ニューメキシコでもコロラドでもほとんどの大農場にはこれがありました。家の芝生なんかと違ってちょっとしたスプリンクラーシステムじゃ、お話しにならないのでしょう。なんかこれに羽でも着けると飛んで行きそうな感じしません?

160号線、今度はすぐ脇を貨物列車が通過していきます。いつの間にか川から線路に変わっていました。
やっとAlamosa到着!爺婆の食事もですが、車も燃料補給です。最近ガソリンの高騰で、車での遠出も大変ですが、今回は爺やのカジノでの臨時収入があったので、ものすごく気持ちにゆとりが?
爺婆のお昼は何か?それは次に載せます。別に載せますって言うほどたいしたものではありませんが。さあ、もう半分以上は帰ってきましたから、この分だと予定通り4時前には太郎をお迎えに行けると思います。デレデレと引き伸ばしてアップしてきたニューメキシコ旅行もあと一回でおしまいです。
小さなトンネルです。グレンウッドスプリングスに行った時通過した超有名な長いトンネル(アイゼンハワートンネル)とは比べものにならないくらいのちっちゃなトンネルで入ったと思ったらもう出口が見えてました。名前も分かりません。
今度は右手車窓下には川です。しばし川の脇を160号線は走っています。時々釣りをしている人を見かけました。フライフィッシングでしょうかね?
4000m級の山々がその頂を覗かせています。な~んにも無い・・・広々とした牧草地が広がります。
Oh! Alamosa16マイル、あとちょっとです。もう空腹が限界に!どうせまたファーストフードでしょうけど、まあそれは文句言わないことにして。とにかく先を急ぎます。
とにかくよく出会うのがこんな大型トラック。3000m以上の峠を越えて物資を運搬していくのは、本当に大変だろうな~と少し同情してしまいます。今は季節的にまだまだ楽なときでしょうけど、冬場は命がけですね。
160号線、今度はすぐ脇を貨物列車が通過していきます。いつの間にか川から線路に変わっていました。
やっとAlamosa到着!爺婆の食事もですが、車も燃料補給です。最近ガソリンの高騰で、車での遠出も大変ですが、今回は爺やのカジノでの臨時収入があったので、ものすごく気持ちにゆとりが?
爺婆のお昼は何か?それは次に載せます。別に載せますって言うほどたいしたものではありませんが。さあ、もう半分以上は帰ってきましたから、この分だと予定通り4時前には太郎をお迎えに行けると思います。デレデレと引き伸ばしてアップしてきたニューメキシコ旅行もあと一回でおしまいです。
2012年4月16日月曜日
ニューメキシコ旅行 第3日目 帰路1
9日の朝、8時過ぎにホテルをチェックアウトして来月には任務を終えてコロラドに帰って来る次女とのしばしの別れを惜しんだ後、爺婆はまたまた素晴らしいお天気に恵まれ、帰路に着きました。
なぜ朝早くに出発したかと申しますと、それはもうただただ一重に爺婆の帰りをケンネルで待ち焦がれている太郎をお迎えに行くためです!待ってろ、太郎、もうすぐ帰るからね~!
国道160号線から通り一つ南に入ったところの川の辺にパゴサスプリングス温泉があります。

温泉の公式サイトから3枚写真をお借りしました。いろんな種類の湯船が幾つもあり、大人も子供も退屈せずに過ごせそうです。
川のせせらぎを聞きながらのんびりと露天風呂に浸かれたらいいな~!とマジで思いました。
車での長旅は体が固まってしまって、結構疲れます。 出来ることならもう一泊ここでしたかったですけどね~・・・首を長~くして待っている誰かさんのために、頑張って帰らなきゃね!
夜の写真も素敵ですね~。ただどの湯船も水着必着です!日本の露天風呂とはちと違います。
こちらは婆やが撮った写真。温泉が湧き出て成分が固まってこんな火山の様な形になっていました。これは古い源泉だそうです。裏手にある現在の源泉は高温のお湯が噴出しているため厳重に囲いがしてあり、直接近寄れないようになっているそうです。
右上はまるでふじつぼみたいに見えますが、ふじつぼよりはずっと大きいです。
この吊り橋みたいなのは温泉の中の通り道で、初めて見ます。通ってみたいな~。ここには鯉がいるそうですが、硫黄泉の中で鯉って生きていられるのでしょうか?不思議!この真ん中は歩くだけで入って泳いだりしてはいけないみたいです。
温泉と川がまるで引っ付いている様に見えますが、すぐ脇を流れていて、せせらぎの音に癒されること間違いなし!
上手く写真には撮れなかったのですが、打たせ湯などもあり、いろんな湯船を一回りするだけでも結構時間かかると実際に泊りがけで友人とこの温泉に行った次女の話。婆やも今度は温泉入りに行きたいです。
パゴサの温泉の特徴はものすごく硫黄臭が強い硫黄泉だと思います。硫黄と塩分、カリウムなどを多量に含み、リウマチ疾患や胃腸病などに効果ありなど、その効用も多々ある様です。
なぜ朝早くに出発したかと申しますと、それはもうただただ一重に爺婆の帰りをケンネルで待ち焦がれている太郎をお迎えに行くためです!待ってろ、太郎、もうすぐ帰るからね~!
Farmingtonを出てすぐ牛さん達が沢山。よく見ないとどれが牛だか分らない?心配ないです、だって黒く見えるところ、全部牛ですから。
進行方向左手は盆地になってます。国道550号線から見降ろす景色です。
550号線を下り、160号線に交わる所です。 信号を右、160号線を東に。
やたら煙っていると思ったら、やっぱり国道脇で野焼きをしています。乾燥しているのに大丈夫?

国道脇は農場も沢山・・・と言うか農場だらけ?白いお馬さんがいました。

あっ!行きに見たへんてこりんな岩。こちら側からだと良く見えます。Chimney Rockです。
遠目だと人間が作ったのかと思えたのが、こうしてズームしてみるとやはり自然に出来たのだろうと思えますね。長い年月、風化されてこんな形になっていったのでしょうか。

ホテルを出て約2時間、行きには遠くからズームで写真を撮っただけの温泉地Pagosa Springsに到着です。
進行方向左手は盆地になってます。国道550号線から見降ろす景色です。
550号線を下り、160号線に交わる所です。 信号を右、160号線を東に。
国道脇は農場も沢山・・・と言うか農場だらけ?白いお馬さんがいました。
あっ!行きに見たへんてこりんな岩。こちら側からだと良く見えます。Chimney Rockです。
ホテルを出て約2時間、行きには遠くからズームで写真を撮っただけの温泉地Pagosa Springsに到着です。
温泉の公式サイトから3枚写真をお借りしました。いろんな種類の湯船が幾つもあり、大人も子供も退屈せずに過ごせそうです。
川のせせらぎを聞きながらのんびりと露天風呂に浸かれたらいいな~!とマジで思いました。
車での長旅は体が固まってしまって、結構疲れます。 出来ることならもう一泊ここでしたかったですけどね~・・・首を長~くして待っている誰かさんのために、頑張って帰らなきゃね!
夜の写真も素敵ですね~。ただどの湯船も水着必着です!日本の露天風呂とはちと違います。右上はまるでふじつぼみたいに見えますが、ふじつぼよりはずっと大きいです。
24時間OPENの温泉は現在は23個の大小様々なプール(湯船)があり、温度も28℃から46℃と温水プールからかなり熱めのお湯まで色々あります。今度絶対温泉に入りに来たいです!
ロッジもなかなか良さそうですし、何しろSPAが非常に充実していて、1週間くらい湯治に来たいくらいです。でもちょっと遠い~。爺が運転してくれないと婆は絶対来れません。でもいつか、いつか行きたい! そう思いつつパンフレットだけ頂いて、横目で温泉を見ながら、後ろ髪惹かれつつパゴサ温泉を後にして、お昼ご飯の休憩予定地、Alamosaに向かって出発した爺婆でした。
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