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2013年7月21日日曜日

ルネッサンス フェスティバル その2

え~っと、こちらを最初にご覧になられた方、このルネッサンス フェスティバルはその1がございます。出来ればそちらから先にご覧下さいませ~。

その1でもう沢山!と思われたでしょう?
すいません、あと少しです。もう2/3は終わってますから。(苦笑)
ここはお祭りの時だけ小屋やテントを立ててお店が出ると言う一般のカーニバルやフェアーとは違い、中世の町がちゃんと出来ています。でもこのフェスティバルをやる期間以外は全く使われていないのです。フェスティバルは6月半ばから8月の第1週目までで、週末のみ行われています。夏の間だけなら週末だけじゃなく、ウィークデーもオープンすれば良いのに・・・。何だか勿体ないですよね。まあだから価値があるのかな?

木に吊るしたブランコ 気持ちよさそう♪

仮面舞踏会に付ける仮面
Sonyのデジイチを持って行ったので、動画はI-phoneで撮りました。ズームが出来ず画像はいまいちですが、サウンドは聞けますので、盛り上がっている様子は感じていただけるかと。

演奏中のバンドはこんな感じです。



本物のバラを乾燥させてコーティングした物でアクセサリー・・・素敵です!

ディスプレーもなかなか!

小腹が空いて来ました。

とうもろこしにかぶりつくも・・・チョイスを誤った! 歯にはさまる!

ピンクのドレスのお姉さんの足の開き具合がなんとも豪快?

貴婦人達をラッパと太鼓が先導して行きます。

今日は35℃くらいありましたけど、木陰は爽やかでした。でもこの衣装ではお暑いでしょうねー。

水車もあります。

鍛冶屋さん

グレイハウンド アダプション?

ペットの入場は禁止ですが、この子達は新しい飼い主さんとの出会いを待っている特別な子達です。

ドッグレースを引退した子達です。

みんなまったりして、とってもおとなしくて優しい子です。
 どうぞ素敵な出会いがありますように。
寄付も出来るようになっていたので、少ししてきました。
良いお家が見つかるといいね♪



ラマです!お姉さんとラマ・・・似てませんか?

らくだもいました。

トランポリンで子供達が楽しそうに遊んでます。

花売りのお嬢さん

競技場もあります。ここでナイト達が槍を持って馬に乗り、一騎打ちをする催しが行われるみたいです。

大きな木馬、それに迷路も。子供も大人も楽しめます。

ここも陶器のお店

それぞれユニークなスタイルで独創的

草木染のウール毛糸、なんて綺麗な色でしょう!

妖精の格好をした売り子さん

陶芸はとってもポピュラー

そろそろ自分でも作り始めようかな?ろくろは持っているのですがなかなか腰があがりません。

見てるとこんな感じは作れるかも、と思うものや、絶対無理!と思うものなど色々です。

約2時間で大体回り終えました。あぁ、楽しかった!



山の中の空き地がパーキング場です。

水に濡らして絞り首に掛けるだけで数時間ひんやり感が続くタオル。洋服は湿ったりしない優れもの!

楽しかったフェスティバルを後にして帰路に付きました。牛がのんびり草を食む長閑な光景が広がります。

パイクス・ピークが見えてきました。

思いのほかハイウェイは混んでいました。トレーラーを見たら、なんと乗っているのはお馬さん!

大型観光バスと同じくらいの大型トレーラー。こんなのを運転してアメリカ中を旅するのも良いですね!

コロラドスプリングス市に入ります。

余談ですが、ここランパート ハイスクールは日本で活躍するパックンの母校です。
 先日“ホムカミ”と言う番組でパックンがハーバードの同級生と同窓会をした後、実家に里帰りして来たのを放送していましたが、そう、コロラドスプリングスなんです!



一つだけこんな物を買って来ました。サンキャッチャーと言います。

お日様の光があたると、ほら!クリスタルが沢山の虹を作り出します。

違う場所でもトライしてみると、こんな感じです。本当はよく陽があたる窓辺に吊るすと良いみたいです。

太郎に見せました。
お母さん、これなんですか?食べられますか?
何だかだんだん眠くなります・・・・・

オッ、まずい。そうでなくても一日中寝てるのに、催眠術かけちゃったらいけませんよね。(爆)

太郎は良い子でお留守番していました。ありがとね♪

これで全部です。本当にお疲れ様でございました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




ルネッサンス フェスティバル その1

コロラドに住んで36年・・・毎年夏になるとデンバーとコロラドスプリングスの丁度中間地点にある小さな町で催されるルネッサンス フェスティバルに行って見たいと思って・・・36年・・・経ってしまった・・・。そこで今年こそはと一大決心をして爺婆で行って来ました!
まず最初にお断りをして置きます。ものすごい数の写真です!
滞在時間は2時間ほどだったのですけど、パチパチと撮った写真は100枚以上・・・アハハハハ・・・・
言葉の説明は無しで写真で綴ることに致します。
では、ご一緒に16世紀の中世のヨーロッパに
いざ!参りましょう~。
すっかり雪の消えたパイクス・ピーク
国道25号線をデンバーに向かって北上
サインが出て来ました!




少し早めに着きました。10時開門です。

すでに沢山の人が!入園者も仮装して来たりして、盛り上がってます!

入場口はこんな感じに大勢の家族連れで賑わってますよ~。

門の上には王様、お后様、王子様、お姫様など勢ぞろいです。

ユニコーンもいます。なんで?

王様アップ!

王と王妃

宮廷道化師

コスチュームレンタルもあります。爺婆は暑いのでこれはパス。

チケット

入場料大人約2000円。しっかり300円オフのクーポンを持って行きました。

地図を見ながら、さあ、いよいよ開門です。


10時開門!

入園しまーす。

中世の洋服屋さん

足のながーいお姉さん

木製の剣

男の子が喜びそう。

素敵な帽子がいっぱい♪

革靴屋さん

庭に飾る置物

ジュエリーも色々あります。

亀!でも見ただけです。あまりに沢山あるので余程珍しくない限り我慢することに。

ひょうたん?アメリカでもあるんだ!

なぜか、象さん!!

楽器屋さん。尺八もある?

マグカップ


子豚の貯金箱、めっちゃかわいいー!

ハンモック・・・こんなんでお昼寝いいなー

ミニハープでの弾き語り・・・千と千尋の物語を思い出した・・・

手作り陶器と金物のオブジェのお店

素敵な物が一杯ですが・・・お高いです。

これは自分では作れないなー

かわうそ・・・かわいい!

バスタオルで子供が動物に変身!

手作りの木製髪飾り

プレッェルもこんな感じで売ってます。1個2ドル75セント

お城の形の博物館 何の?

中はトンネルの様になっていてすごく涼しい!

中世の拷問器具が展示されていました。痛そうー!

これは自白を強要するために使われた道具。ねずみに顔を齧られるなんて!ぎゃあー!


ここに窯まで設えてあり、実際に火が入ってました。

RAKU焼き、壺一つ一万円くらいからです。


全部の写真を一度にアップするつもりでしたが、100枚続けてはち~とご覧になるのも大変でしょう。続きは次回に致します。