ようこそ、カラフルなコロラドへ・・・???どこが~?
2009年10月23日金曜日
I-25、今度は北へ
コロラドスプリングスに向けて出発です。冷たいみぞれ雨が降るサンタフェを後にして、国道25号線を今度はひたすら北上します。サンタフェから次の町、ラスベガス(何度見ても紛らわしい、ニューメキシコ州ラスベガスです)へのサインで、I-25に乗ります。
サンタフェ最後の朝
昨日、万波から帰る時あたりから本格的な雨となり、最後はみぞれ交じりの寒い朝となりました。もうあれこれレストランを探して朝食を取るのは面倒だったので、どうせならホテルのレストランにしようよ、と爺婆の意見が一致。
私が注文したのはエッグベネディクト(ポーチドエッグをカリカリに焼いたイングリッシュマフィンの上にカナディアンベーコンを乗せた物の上に乗せた物)このホテルのは見事に目玉のようになっています。
La Fonda ホテル
今回私たちの泊まったLa Fonda ホテルはサンタフェのプラザの中心にあり、なんと1800年代前半に建てられ、1922年に今の建物に再建されました。

最初にも説明したとおり、とにかくアンティックと言うか・・・古~いのです。すべてが!まるで100年前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えるほど・・・。このフロントのデスクの後ろの棚・・・昔はこの部屋ごとに分かれたキーボックスからお客様に鍵を渡したり、メッセージの紙や手紙を取り出したりしていたんだろうな~・・・とちょっと感慨深く眺めていました。ロビーに置いてあるソファや椅子も革張りで、その当時はさぞ立派なものだったであろうと偲ばれます。今はあちらこちらが痛んでギシギシ言うようなアンティックですが、またそれがこの年老いたホテルといやにマッチして不思議な居心地のよさをかもし出しているのかも・・・?
2For2と言うスペシャルディールで申し込んだ理由のひとつはホテルのレストランで二人分のディナーが宿泊費の中に入っているからだったのですが・・・何しろこのえらく古いホテル、実のところちょっとお味の方も心配していました・・・ところが!嬉しいサプライズ・・・レストラン、最高でした!
まず、私のオーダーしたのはマルガリータ。メキシコならやっぱりこれでしょ! 今まで何回かマルガリータ頼んだことがありますが、フローズンマルガリータ、こんなに美味しかったのは初めてでした。これですごく気を良くした私たちはディナーにもグンと期待を膨らませたのです。そしてその期待にしっかり応えてくれたシェフの腕!
爺やはフィレステーキを。私は白身魚のメニューをオーダーしたのですが、ワォ~!どちらも文句の付けようも無いお味、焼き加減でした。もちろん前菜も美味しかったのですが、その証拠に写真を撮るのを忘れて全部お腹の中に入ってしまいました。(^^)b
2009年10月22日木曜日
万波 その9
さてそろそろこれで万波も終わりです。入浴後のマッサージはそれはそれは気持ちよく、起きている様な寝ているようなフワフワとまどろんでいる感じでした。私はNose to toes と言う80分で149ドルのを受けました。個室で中年の女性のマッサージセラピストの方がして下さったのですが、技術も態度もすべて申し分の無い素晴らしいものでした。爺やは75分の指圧マッサージを受けましたが、こちらもしっかり眠ってしまったそうですから、心地よかったこと間違いないでしょう。
万波 その7
予約時間になったので鯉池の上の橋を渡って“一番”と言うプライベートバスへ。ここは90分貸切でひとり49ドルです。中には洗い場、サウナ、ワシュレット、お昼寝用のマット付きの小部屋まで付いていて、90分ゆったりのんびりの時が過ごせます。眼鏡とお気に入りの本を持って入浴にいらっしゃっている方を沢山見かけました。90分あれば読書も充分楽しめますね。フロントで貸してくれた着物風ガウンをまとっていざ、入浴タイム。
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