出来上がったお節は元旦の早朝から数時間かけて2種類のお重と2つのレージースーザン、2枚の大皿に分け、最終的には4つのテーブルへ置きました。
2段の丸重一段目には、栗きんとん、錦卵、黒豆、田作り、数の子、伊達巻、いかの真砂和え、紅白かまぼこ、杏の甘煮、プルーンの甘煮、蓮根のカレー煮、蓮根のワイン煮、紅白なます、菊花かぶ、きんぴらごぼうの15種類。
2段目には煮物(里芋、蓮根、竹の子、にんじん、大根、こんにゃく、しいたけ、絹さや、鶏肉、一種類ずつ別々の味付けで煮ます。炒り鶏にするより色味が綺麗なのでずっと前から別に煮るようにしました)昆布巻き、車えびの艶煮、のし鶏、車えびの山椒煮、鮭の幽庵焼きの6種類。
角の3段重にもほぼ同じ物を詰めました。大皿は黒とガラスの2枚。ガラスの方はちょっとぎゅうぎゅう詰めになってしまいましたが、お重より大皿の方がアメリカ人のお客様には取り易いみたいですぐなくなりました。レージースーザンにはえびの和風グラタン、玄米の炊き込みご飯、お稲荷さんも入っています。
毎年次女が担当している寒天物。今年は婆やが頑張りました。でもやっぱり次女の方がセンスが良い?白いのがミルク寒天、薄いピンクはリンゴ寒天、ブルーは梨を小さくサイコロ状に切って入れた寒天です。甘さ控えめのさっぱりデザートとなりました。
思いのほか人気が高かったお漬物。市販のもの(沢庵、しば漬け、ナスのピリカラ漬け)と、自分で漬けた長芋ときゅうりです。甘いものの多いお節料理でちょっと箸休めにお漬物は良いのでしょうね。
角の3段重にもほぼ同じ物を詰めました。大皿は黒とガラスの2枚。ガラスの方はちょっとぎゅうぎゅう詰めになってしまいましたが、お重より大皿の方がアメリカ人のお客様には取り易いみたいですぐなくなりました。レージースーザンにはえびの和風グラタン、玄米の炊き込みご飯、お稲荷さんも入っています。
毎年次女が担当している寒天物。今年は婆やが頑張りました。でもやっぱり次女の方がセンスが良い?白いのがミルク寒天、薄いピンクはリンゴ寒天、ブルーは梨を小さくサイコロ状に切って入れた寒天です。甘さ控えめのさっぱりデザートとなりました。
今年は2011年の春から出張寿司ビジネスを始めた息子が寿司ネタケースをフォーマルダイニングルームにセットしてお客様が好きなものをオーダーし、その場で握ると言う形にしてみました。お刺身は先に大皿2つに盛ってお出しすることに。
まず出来上がったお節のすべてのお皿をテーブルに並べての記念撮影です!よく頑張りました!!
少し引いて写すと寿司ネタケースお分り頂けますか?黒いシェフコートの息子が立っているのはいつも太郎が出入りしているデッキ側です。
午後2時半過ぎからぞくぞくとお客様がお見えになり、ものすごく賑やかに我が家のお正月パーティーの始まりです。一年に一回しか出さない大なべで澄まし汁を作って先に用意しておいた具と(里芋、ほうれん草、にんじん、大根、枝豆、かまぼこ)焼いたお餅を入れて関東風お雑煮の出来上がり。
お盆に9人分ずつ入れお客様に配って廻ります。フォーマルダイニングルームに2つの大テーブル(それぞれ10人ずつ座れます)。その他キッチンに4人掛けのブレクファストテーブル、ファミリールームのテーブルにも5,6人は座れますので、何とか立ち食いソバ状態にはならずにすみますが、婆やは夜9時半まで一度も座ることはありませんでした。皆さんが美味しい、懐かしい、と喜んで召し上がってくださって、1週間のお節作りの苦労が一度に報われ、楽しく幸せ一杯の元旦でした。
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
ブログを覗いてくださる皆様、どうぞ新年が皆様にとって幸多き年となりますように。