2010年5月14日金曜日

若白髪?

大きな太郎がドタバタとテレビの前で遊んでいると・・・当然のことですが、テレビの画面の半分以上が遮られて見えません。今日のお気に入りはガーガーさん(鴨の縫いぐるみ)です。
遊んで、遊んで!とくわえて持って来ました。数回投げては捕って来るを繰り返したら、今度は・・・

アキのところへ。霧雨の降る肌寒い午後。
暖炉の横でせっかくお昼寝モードだったアキに
ア・ソ・ボ! ねえ、ねえ、アキ~あそぼうよ~。

これが結構シツコイ。
アキの顔を舐めまわすこと数分。
顔を舐められていながらも、まったく動かないアキに
ん?僕なにやってんだ?と、思ったかどうか?
急に舐めるのを止め、我に帰る太郎・・・?
アキの前にガーガーさんを残したまま・・・
立ち去る・・・。


そして、いつもの定席へ。
ココが一番テレビが良く見えるんだ!
先日定期健診と予防接種で獣医さんの所に行った太郎。
先生から、大きくなったね~! おっ!太郎は若白髪があるよ。
と、言われてしまいました。確かに!下あごの白い毛は生まれつき。
でも口の両脇が白くなってきたのは最近。
オイ、オイ、まだ2歳ですよ~!
こうやって改めて見ると、なんか気になりますね~。う~ん、若白髪か~?太郎、気苦労が多いの?(どう贔屓目に見ても気苦労を感じている様には思えませんが・・・)
犬は大型犬ほど短命だそうで、グレートデン並みの大きさの太郎はどのくらい・・・いや、今からそんなことは考えないことにしよう。白髪だらけになっても良いから、うんと長生きしようね!!太郎♪ アキだってこんなに頑張っているんだから。(アキ今年の9月で12歳)

検診の結果、心配していた太郎の左ひざ脱臼、今のところは様子を見るだけで右ひざの時のように緊急手術の必要は無いとのこと。あ~、良かった。これでこの夏はいっぱいお散歩できるよ、太郎♪

2010年5月11日火曜日

私の母の日

つい最近、カリフォルニアのスーパーからネット通販で購入したタコ焼き器。うまく焼けるかちょっと不安だったのですが・・・母の日は仕事だから、と次女が前日に母の日スペシャルとして焼いてくれました。思ったよりずっと上手く焼けて満足、満足。揚げ玉、ねぎ、紅しょうが、鰹節など準備万端でどこで覚えたのか?えらく手際よく竹串でコロコロとひっくり返しながら見る見る間にたこ焼き20個を焼き上げてくれた娘・・・新たな才能の開花?看護師で仕事にあぶれたら、こっちの道もあるかも???

ソースとマヨネーズをかけたら出来上がり。熱々は最高に美味しかったです!

9日の母の日当日は長女が仕事前に立ち寄ってくれて、
大きな荷物をかかえて・・・はい、これ母の日のプレゼント!って、え~?
何?なに?ナニ~?
開けてびっくり!なんとトイレに取り付けるワッシュレットです。日本では最近トイレの常識みたいに当たり前になっているワッシュレットですが、アメリカではほとんど見かけません。これもわざわざカリフォルニアから取り寄せてくれました。寒いコロラドの冬、トイレのシートが暖かいだけでもどんなに幸せか!
嬉しい贈り物、家族みんなからでした。ありがたい!

そしてやっぱり今年も定番の赤いカーネーション。こっちは夕勤の次女が朝早くに買って来てくれました。母が亡くなって2年半、亡き母のことに思いを馳せながら今の自分の家族に一杯感謝の一日でした。午後2時ごろに家族はみんな出勤。この金、土、日の3日間でご来店のお客様は約800人弱。
大忙しだったみたいで、これも本当にありがたいことです。
婆やはひとりお留守番で、ついでに風邪も引いて益々デレデレ・・・全く弛んでるったらありゃしない!
情けない。反省しきりの母の日。m(_ _)m

2010年5月9日日曜日

次女23歳になる!

23年前の5月6日、予定日より1週間早く次女を出産。女の子にしては3310グラムと長女より随分大きく生まれてきた次女。(長女は2600グラムでした)陣痛が始まってまもなく、元気な産声を聞いたあの感動からもう23年も経ってしまったのか・・・と感慨深いものを感じます。
今夜はその次女のリクエストでフォンデューのレストランに行くことに。 6人がけのブーステーブルに通された私達。今回でこのお店は4回目?だったかな? 店内はものすごく薄暗いので、写真がちょっと見にくいですが、せっかくムードを大切にいらしている他のお客様たちにご迷惑かと思い、フラッシュ撮影は控えましたのでご了承下さい。
テーブルにはIHグリルが2つ真ん中に備え付けてあり、そこでフォンデュー用の鍋が温められるようになっています。レストランの名前はThe Melting Pot です。今回私がオーダーしたドリンクはMojitoならずNojito?これはラム酒をソーダ水で割ったミントとライム入りのカクテルMojito(モヒ~トと発音します)をもじったものでアルコール抜きにして作ってあります。ピンク色はたぶんラズベリーのジュースでの色づきかと思いますが、とにかくミントの爽やかさがものすごく美味しい!まるでデザートみたいなドリンクです。


まずはアペタイザーとしてチーズフォンデューから始まります。小さく切ったパン、野菜、リンゴなどを各々が自分専用の長いフォンデュー用の串に刺し、鍋の中に入れチーズを絡めて頂きます。
その後サラダが出てきます。左下が野菜をレタスで包んで頂くレタスラップ。ディップとしてスウィート&サワーのソースが付いて来ます・・・が、これはいまいち?まあ好き好きですが、口腔内ただ今大工事中の婆やはこの手の物は非常に摂取困難で一口頂いただけでパスでした。右下はマッシュルームとほうれん草のサラダ。こちらの方がまだ食べやすかったです。


サラダの後はメインディッシュです。フォンデューの鍋の中身がチーズからブイヨンスープに変わり、これからはこのスープに中でシーフードや肉類、野菜を数分茹でて頂きます。要するに洋風しゃぶしゃぶと言ったところでしょうか?マグロのぶつ切りも出てきますが、マグロをフォンデューにしてこんなに美味しいとは!びっくりでした。今回は5人で4人分のコース料理を注文しましたが充分すぎるくらいの量でした。(婆やが一人分は食べられなかったので)
そしていよいよお待ちかねのデザート、チョコレートフォンデューに♪ 右下はダークチョコレートとパッションフルーツ入りのホワイトチョコレートをYin&Yangのデザインにしたものですが、これは絶品でした!

フルーツやマシュマロ、ライスクリスピー(洋風雷おこし?)などが来ます。

娘の誕生日と伝えておいたのでチーズケーキの上にろうそくが1本。23本じゃなくって良かった~!   嬉しそうにろうそくを吹き消し、あれだけ食べた後なのに幸せそうにデザートを平らげていく娘を見て、 健やかに大きく(あまりこの言葉は言わない方が良い?)成長したことにとっても感謝でした。      久しぶりのフォンデュー楽しく美味しい晩餐でした。フォンデューの苦手な爺やはお仕事でした。

恒例の我が家の手作りケーキでのお祝いは爺やのお休みの日にやる予定です。(^3^)iii~

2010年5月5日水曜日

裏庭の春

いよいよコロラドも春らしくなって来ました! まだ雪が降る危険性は充分ありますが、もう花たちがこれ以上は待てません。次から次へと咲き始めています。 そこで今年は早めにサクランボ対策としてこのふくろう君を購入しました。毎年鈴なりになりながら、我が家の人間の口に入る前に消えてしまうサクランボ・・・去年も見事に鳥たちに食べられてしまいました。どの程度効果があるか?ものすごく不安ですが、試してみることにします。頑張れ!ふくろう君!たのむぞ~! 左下、サクランボの花です。今はまだ2輪だけです。右下は元気なネギ・・・去年の根っこからこんなに伸びました。必要な時に取って来ては刻んで使っています。フレッシュ!香りもすごく良いです♪

左下、凍ってしまった杏、また少し花が咲きました。一生懸命です。
右下、リンゴの花です。気が付いたらこんなに咲いていました。今年は幾つ取れるかな?


リンゴは一つの木に5種類の実が生る様に接ぎ木してあるので、楽しみです。去年はGALAと富士が取れたのだったか?もう忘れました。そう言えばブログに書いた気がします。
やっと春が来たコロラド、これからは早いのです。短い夏に向けてすべてがぐんぐんと成長します。
畑も今月末には始めないと野菜の収穫が間に合いません。取れ始める頃に雪が降るなんてことにもなりかねませんから、これから爺やの頑張る季節です。
婆やはもっぱら収穫したものを調理する係りですから、まだ頑張りません。のんびり構えていましょ。

2010年5月2日日曜日

外国人が「日本に長くいすぎた」と実感するときは・・・

今回は写真無しなのですが、どうしてもこれは載せなきゃ!と思う面白い記事をネットで見つけたのです!
もしかしたらもうすでにお読みになられた方もいらっしゃるかも知れませんが、まだの方のために
http://labaq.com/archives/50779932.html これがそのサイトです。ぜひ読んでみてください。
なるほど!う~ん解る、解る。それってちょっと違うんじゃない? など反応はそれぞれかと思いますが、
私は家族と一緒に結構楽しみました。

数例を挙げてみると、
1.山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき(外国では1時間にたった1本の電車が平気で遅れてくる。ひどいときは数日遅れる。)

2.写真撮影のときにピースサインをしてるとき(日本人だけが老若男女でやけに好むポーズ)

3.医者から処方箋をもらうとき「これが白い錠剤、こちらが青い錠剤、これはピンクの粉末剤」と言う説明でもなんら不満に思わないとき

4.田んぼに囲まれた全く何もないとてつもないへんぴな場所で、飲み物の自販機を見つけても驚かず、電源がどこからきているのかも不思議に思わず、そのぽつんとした自販機がコーラを買ったあとにお礼を言ってくれることにも何も思わなくなったとき(海外で人気のない場所の自販機は盗難にあって当然)

5.片手チョップスタイルと連続お辞儀が混雑を通り抜ける手段だと思い始めるとき

どうです?そうだな~、って考えさせられませんか? 日本にいると当たり前のことでも外国では考えられないこと一杯あるんですよね。良い勉強になりました。

そこでコロラドに住んでいる我が家でも、この反対バージョンを考えてみることに。
つまり・・・「アメリカに長く居過ぎた?」と実感する時・・・

1.信号待ちで青になってもすぐ動かない前の車にクラクションを鳴らさなくなったこと(これは日本で運転していた爺やが一番実感したことだそうです)

2.周りの人を見てつい「私はまだ細い?」と一瞬でも自信を持ってしまう時(これを実感しているのはもちろん婆やです。国民総デブ国家?のアメリカならではの大きな錯覚で、日本に里帰りすると途端に現実に引き戻されるのでした)

3.成田空港で至れり尽くせりのサービスをたっぷり受けた後、到着したLAの空港でものすごくぶっきらぼうな店員さんの対応になぜかホッとしてしまう時(これも婆やの実感したこと。日本のサービスは本当に申し分ないのですが、ガサツな扱いに慣れてしまうとなんだかそれが懐かしい?そして至れり尽くせりがちょっと重く感じたりして・・・)

4.スーパーのレジで手際の非常に悪い店員がくだらないおしゃべりをしながらチンタラレジ打ちをしていても笑顔で悠然と待っていられると言う芸当を見につけられた時!(こんなことは日常茶飯事ですので、それでいちいち頭に来ていたら身が持ちません)

まだまだあるのですが、こうやって考えてみると34年間の在米生活、確かに日本人らしくあるには長すぎたかも知れません。だから最近は自分はアメリカ人ではないですが、たぶんコロラド人?と思い始めている婆やです。

余談ですが、コロラドはアメリカで一番肥満率が低い州らしいです(18.4%)。他の州はみんな20%以上。一番ひどいのはミシシッピ州でなんと31.6%。これは2008年の調査でWHOの調べではないそうですが・・・ WHOの調べではアメリカはなんと肥満率66%!! 日本は3%ですって!!! ですから婆やの勘違いも頷けますでしょ?見る人みんな本当に大きいのですから。
(*^-^*)

2010年4月30日金曜日

雪はデザート?

4月30日午後5時前・・・もうすぐ5月だと言うのに~また突然の雪。。。。。
少し芝生が緑になって来たところですから、この雪は恵みの雨の代わり?我が家の犬達の夕食はだいたい5時と決めてあるのですが、今日はアキの切なる願いによって4時50分に繰り上がりました。ファーストドッグであるアキがまず最初に食事にありつきます。その後すぐ太郎も・・・。そしてご覧の通り、太郎は自分の寝床の中に座って食べるのです。膝のお皿がずれて外れてしまった太郎は去年右ひざの手術をしたのですが、どうも左も良くないみたいで(今年は左の膝の手術になるかも)最近はもっぱら座って食べています。足が以上に長すぎるために外れるのでしょうか?


食べ終わった太郎、雪が積もり始めたデッキの上に・・・
何をするのかとそーっと覗いていると・・・

さも美味しそうに犬小屋(一度も犬が入ったことが無い犬小屋です・・・なんでここにあるのでしょう?)の上の雪を舐め始めました。まるでデザートのアイスクリームかカキ氷みたいに!
温度計は氷点下1℃を指しているのですが、そんなこと秋田犬の太郎には全く関係ない様子です。

2010年4月27日火曜日

抹茶サブレ

毎日チェックしているいまここさんのブログに抹茶サブレが載っていて、あ~、食べたい!と思って作って見ることに。本当はいまここさんの作ったレシピで作りたかったのですが、米粉を切らしていたので急遽COOKPADの“ほろ苦抹茶サブレ”になりました。材料はバター、グラニュー糖、卵黄、抹茶、薄力粉です。右下:室温で柔らかくしておいたバターと砂糖をしっかり混ぜているところ。良く混ざったら卵黄も加えます。


左上:合わせてふるっておいた抹茶、薄力粉を入れて、
ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜます。
右上:2等分して棒状にまとめます。
左下:ラップで包んで冷凍庫に入れます。
アイスキャンディーの隣で約4時間ほど寝かせました。
右下:取り出したらグラニュー糖をまぶし15分ほど置き、
周りが柔らくなったら7mmくらいの厚さに切ります。


左上:天板の上に並べ、170℃(345°F)に熱したオーブンで15分ほど焼きます。
右上:焼きあがったらクーリングラックの上に乗せ冷まします。

今日はウーロン茶と一緒に頂きました。サクサクとした食感と甘さ控えめの抹茶の香りが良い!
久しぶりのベーキング。甘い物苦手な息子にも好評でした(^‐^)b

一日置いてまた雪。。。そして晴れ。。。

外が晴れると爺やが忙しい・・・桜の大きな鉢を玄関の外に出すのです。そして雲行きが怪しくなるとまた家の中に運び入れる・・・腰をやられなければ良いのですが・・・心配、心配。
でも、その努力の甲斐があり開き始めました!八重桜。ピンクの大きい花弁がなんともかわいい!
買って来た時はほんの数輪しか咲いていなかったのにもうこんなに沢山開花しました。このまま5月中旬まで庭に植えずに待とうか?と爺や。重たい鉢の出し入れに爺やの腰が耐えられれば、それが良いかも知れません。昨日の早朝は氷点下4℃ほどでしたから、まだまだ安心できません。畑も5月下旬スタートになりそうです。それでも一雪毎に春に入っていくのを実感できます。チラホラとご近所のチューリップや水仙の花も咲き始め、鳥たちのさえずりが一段と賑やかになって来ました。
願わくば婆やのメタボリズムも春と共に目覚めて活発に動いてくれると良いのですけど・・・冬の間に貯め込んだ脂肪はまだ暖炉の前でうたた寝状態。マジでヤバイ! 起きろ~!!

ショール完成

若草色のショール、やっとボタンを付けました。片側だけ止めてすこし斜めに羽織るとこんな感じに!
こちらは両側のボタンをはめたところ。ボレロ風になります。いかがでしょう? 今年は日本もコロラドと同様、寒暖の差が激しい春みたいですので、このショールを日本にいる恩師に送ることにしました。肌寒い時にお役にたてば嬉しいです♪
さて、次は何作ろう?!

2010年4月23日金曜日

やっぱりコロラドです。

今朝起きたら、な!なんと!外は真っ白。強風に舞う雪。念のため今日は4月の23日です。春の雪だけあって水分をたっぷり含んで重いので、フェンスにまるでスプレーペイントを吹き付けた様に雪がへばり付いています。気温は-1℃。せっかく咲いた杏はどうなっちゃうんだろう・・・?



それでも頑張ってプールに行って、1時間の水中エクササイズを終え、
外に出てみると益々元気な降りっぷり!
窓に吹き付けた雪を落とそうと、ちょっと窓を下げたら
うゎ~!へばりついた雪が車内にドテッと落ちてしまった・・・
犬が氷をかじっている時、いつも「氷は融けたら水になるんだからね!」
と、ぶつぶつ文句言っている婆や。雪だって融けたら水になるんだった!
慌ててまるで融けかけのカキ氷の様な雪を必死で拭くはめに。

フロントポーチに置いてあった先日買って来た“寒山”ピンクの八重桜が雪を被ってなんとも寒そう~!起きてきた爺やが大慌てで玄関ホールに運び込むも・・・はて我が家の大事な桜の運命は如何に!?

家の中、みんな暖炉の周りでごろごろ・・・犬も人間も急な気温の低下に付いて行けず。

ところが午後3時ごろ、ちょっと青空が見えて来たかと思ったら、あっと言う間に道路の雪がすべて融けて消えました。やっぱりコロラド!