2012年3月12日月曜日

うさぎ三昧♪

相変わらず毎日のように手を動かしている婆やです。手を動かすとボケないってよく言いますから・・・でも物忘れはさらに磨きがかかって来ている最近の爺婆ですが・・・その効果のほどはどんなもんなんでしょう??? 効果がいずれあることを信じて手仕事に精を出す婆やです。
さて、またしてもウサギです。今度は手足を動かすことが出来ます。
耳のさきっぽが少し薄いピンクです。表情は毎回思うのですが、どうも曲がっている?婆やの性格の曲がりが現れるのでしょうか・・・それは、困った! よく見て頂けるとお分りかと思いますが、アイラッシュも少し付けました♪ お洒落でしょ!
右向き、左向き、座りの良いうさ子です。四つ穴のウッドボタンで手足をつけるので、手足を動かすことが可能になります。
後姿、模様が少しずれてますね~。段をつけずにグルグルと編んでいくのでこんなになっちゃいました。今回のうさ子は手足が動かせるのでこんな格好も・・・ばんざ~~い!
立つことも出来ます。(壁が必要ですが)たっちして万歳だってへっちゃらさ~い。


ちょっとおめかししてみました。
バレリーナの様なチュチュをお花で。耳にもお花の飾りをつけて・・・。もちろんどちらも取り外し自由なのでちょっとした着せ替え人形みたいに遊べます。これ男の子バージョンも載っていたので今度作ってみようかな?と思ってます。載っていたのは原型のうさちゃんのみなので、チュチュや髪飾りは婆やのオリジナルですが、さてと男の子はチュチュじゃちょっと“オネエ”になっちゃいますから、何にしようかな~?

2012年3月10日土曜日

秋田セキュリティーシステム?

長い間我が家にはアキと言うそれは優秀なセキュリティーシステム(番犬)がありました・・・。アキ亡き後その任務を引き継いだのがこちら・・・2代目秋田セキュリティーシステムの太郎です。
ただこのシステム・・・時々システム障害???を起こします。このぞうさんは本犬が自分で持ってきて一緒にネンネしているもので、決して婆やがブログ受けを狙って置いたものではございません(念のため)。ひどい時は10個以上も縫いぐるみを出して、身辺に侍らしていることもあります。
日中でもこんな感じでよく寝ていることが多い! まあ、肝心な時に作動してくれれば、文句はありませんが・・・。

ちょっとお天気が良いとデッキの上でいつでも出動出来るように待機している太郎隊員。
日が差して暖かそうに見えますが、氷点下5℃。
“自分はそれなりに努力して近辺警備に細心の注意を払っているのでありますっ!”(太郎隊員) ???

おっ!出動か?太郎隊員の声が! ・・・・・・・あ~、あれですね。太郎隊員はなぜかこいつにはやたらと反応が敏感。
ピントが手前の木の枝に合ってしまって見事なピンボケですが、こいつです。バルーン(気球)。
空を見上げて盛んに警戒警報!? “ご近所迷惑じゃい!だまらっしゃ~い!!”(婆や)
こんな誤作動もたまにはありますが、それでも日中ほとんど一人の婆やにとってはこの上なく頼もしいセキュリティーシステムでございます。

下左ー野鳩。下右ーあとりの仲間 フィンチ これだと比べる物が無くていまいち大きさが判りませんね。実際は7,8センチほどの体長かと思います。

今日ののびた君。フェンスの上から裏の庭を覗いて、ん?何か見つけた?いったいのびた君は何を探し、何を見つけ、何を隠して生活しているんだろうな~?何をしていても婆やと太郎はのびた君が来てくれるのが嬉しく楽しいからね。来てくれてありがとう♪

2012年3月7日水曜日

庭にある鳥の巣

鳥の巣の話なのですがその前に(なんせすぐ忘れるので)まずは最近食べたこのSUMOと言うみかんのような果物のこと・・・これって日本で“デコポン”と言われている柑橘類でしょうか?すごく甘くて皮も剥き易く食べやすいです。9個が一箱に入っていて11.99ドルでした。一個100円くらいですから、デコポンと比べるとお高いのでしょうか?そして何でSUMOと言う名前で販売されているのか?ちょっと謎めいた、でもすごく美味しい出会いでした♪

さて、ここからが今日の本題、庭にある鳥の巣の話です。去年こまつぐみの雛が3羽巣立った裏庭のデッキ下の巣がこれです。実はこの巣は他の鳥が何年か前に作った物で、それを去年こまつぐみが補強して卵を産んだのです。
今年も来てくれるでしょうか?

下の写真は裏の家のアスペンの木にある古い巣・・・どうもこれは鳥では無くリスの巣みたいです。でも現在は空き家です。もちろんのびた君の住まいではありません。新しい住人が入ってくれたら、婆やは毎日観察が出来て嬉しいのですけどね~。
昨日朝のこまつぐみです。ここのところ毎日来てくれます。去年巣立った子が今年うちに戻ってきて、巣を作り(既存の巣を直して使うかも?)雛を育てるのでしょうか?だとしたらめっちゃ嬉しいですね。

こちらはフロントのガレージ横の樋にある巣ですが・・・ここは悲しい思い出が。去年やっぱりこまつぐみが雛を4羽育てていて、毎朝玄関からその成長を覗くのが婆やの楽しみだったのですが。
ある日突然雛がカラスに襲われて命を落としてしまいました。芝生の上に無惨に散らばった雛の産毛。今思い出しても胸が苦しくなります。それだけに裏の巣から3羽が巣立ったときは本当に感激しました。それからずっと婆やに挨拶をしに(かどうかは分りませんけどね)家の庭に戻ってきてくれているのは、まるで息子や娘が里帰りしてくれるみたいで嬉しいです。

こちらはフロントの花の咲く木(桜みたいだけど、もっと花が小さい)に見つけたすごく小さな巣。葉っぱが散って初めてここに巣があることが判りました。巣の大きさはこまつぐみの巣の半分以下。それにどうも巣の材料のほとんどが太郎の毛?みたいな・・・?こんなところに秋田犬の抜け毛が役に立っていたなんて!!
たぶんこれはFINCH(あとりの仲間)の巣でしょう。ここからFINCHが巣立ったのでしょうか?今度から観察場所が一つ増えました。春になったら気をつけて見ていましょう。

今朝のこまつぐみです。フェンスの上に停まってしばらく風の強い中囀ってくれていました。最近じゃかすかなピッピちゃんの声でもすぐ分るようになった婆やです。太郎と一緒に窓からピッピちゃんのことを眺めます。 また明日も来てくれるかな?

2012年3月6日火曜日

根気が身に付いた婆やのこの頃

うさちゃんを作って、その後すぐボストンテリアの刺繍をし、友人のジーンズを仕上げた婆やですが、うさちゃんと同じく“すてきにハンドメイド”に載っていたネズミさんを完成させました。
実は・・・婆やは若かりし頃、何でも一時的な興味で手を出すものの、やりかけてはすぐ飽きてしまって、何にも完成させることが出来なかったのです。よく母が「あなたのやりかけばっかりで狭い部屋が余計に狭くなるわ~」と嘆いていたのを思い出します。私がアメリカに21歳で来てから、作りかけの洋服や編みかけのセーターなどを送って来たくらいですから。それがいつからか・・・結婚してからちょっとずつだったか・・・?子供が生まれてからだったか・・・ほんの少しずつ根気がついて、完成させることが出来るようになりました。最近はやっぱり慣れが一番ですかね~、手が自然と動くようになり、いろいろ出来るようになりました。でも料理のように創作ではあまり上手く出来ません。クラフトはパターンが無いとだめで、オリジナリティーに欠けます。まだまだ修行が足りません。
ねずみさんは俵の上に乗っかっています。この俵は口が開け閉めできるようになっていて、中に物を入れられます。もちろん綿を詰めても良いのでしょうけど、今回はキャンディーを入れてみました。

右向きと左向きです。お顔は目の位置や口の笑い方がなかなか決まらず、表情をかわいくするのに手間取りました。
3回縫い付けては取り、また縫い付けるを繰り返し、やっとこんなお顔になりました。如何でしょう?

2012年3月4日日曜日

お雛祭り

3月3日は女の子のお祭りですが・・・犬を含めて現在の我が家には女の子(と呼ぶにはかなり無理がありますよね)は婆やのみ。それでも五目寿司は作りましょう!まずは具を準備して。

混ぜれば出来上がり!久しぶりの五目寿司、めっちゃ美味しかったです。これだけじゃちょっと物足りなそうな男性陣のためにうなぎを焼いて出しました。お寿司ってなんだか不思議。いつもはそこまでご飯を食べられない婆やもお酢のさっぱり味に誘われてか、ついついお代わりして食べてしまいました。
甘酒もちょっとだけ頂きました。男性陣に囲まれての美味しいお雛祭りでした♪


3月2日の朝6時55分、かすかにあの鳴き声が?! 慌ててブラインドを上げてあちらこちら見てみると、やっぱりいました、こまつぐみ(最近太郎と婆やの間では彼女?のことを“ピッピちゃん”と呼んでいます)。声が小さかったのはお隣のさらに裏のお家の木の枝に止まっていたからです。
7時12分、“今度は近くに来たよ、さあ、写真撮って”とばかりにすぐ近くの枝に停まって囀っています。婆やが大急ぎでシャッターを切ると、まるで“今日のご挨拶はこれでおしまい!”と思ったのか大空に飛んでいってしまいました。だんだん春が近づいて最近では3日に一度は顔を見せてくれるようになりました。(^^)

裏のお家の煙突の上に停まっているのはつがいの野鳩。これから徐々に寒いコロラドも春に近づき、鳥たちや花やうさぎ、きつね、りす等などが活発に活動し始めます。
鳩はよく煙突に停まり、クック~、クック~と鳴きます。それも同じ調子で繰り返し繰り返し鳴くので、次女が一度夜勤明けで寝ている時だったか、「隣の家のガレージセールで鳩時計でも売りに出してるの!うるさくって寝てられない!!」とマジ切れして降りてきました。まさか本物の鳩があそこまでしつこく繰り返し鳴くとは思わなかったみたいです。

例のハスキー犬がいるお宅の裏庭の木に尾長くろむくどりもどきが巣作りを始めました。盛んに小枝を取りに来ては1本ずつ嘴に加え運んでいます。まだいくらなんでも卵は産まないと思いますが、準備は早いほうが良いのでしょうかね?


うさちゃんの後、今度はクロスステッチでボストン・テリアを刺しています。実はこれもう5年も通っている週一のYogaのクラスの友人のためなのです。
私が自分のジーンズの裾に簡単なお花の刺繍をしたものを履いているのを見た彼女、すごく気に入ったと見え、自分のにも刺繍して~、と頼まれました。デザインは任せるわ!とのことでしたので、ボストン・テリア大好きな彼女のためにメインはこの刺繍にすることにしました。立体感を出すためにクロスステッチをした布ごとジーンズに縫い付けました。
完成したのがこちらです。ポケットにはフットプリントをちょっとアクセントに一つだけ刺しました。
アメリカ空軍の退役軍人のキャッシーさん、実はものすごく背の高い(190cmくらいあります!)女性です。年齢は婆やより少し上。空軍では中佐だった凄い人。でもとっても気さくな方で、引退した今は年数回の旅行(アフリカや南米など世界中を旅しています)を楽しみに、2匹のボストン・テリアと一緒に生活なさっています。
ジーンズの裾に春を先取りです!今度の火曜日にYogaのクラスに行った時、手渡すことになってます。喜んでくれるかな?ボストン・テリアの前にあるボールは簡単に判りますよね。ボールの左に赤い物・・・判りますかね~? 拡大してみたら判るかな? てんとう虫なんですが・・・。

2012年2月29日水曜日

グレート・ジャパニーズ・ドッグ

別名『アメリカン・アキタ』と言い、太郎はまさにこれです。この写真の子は太郎ほど体重、体高も大きくは見えませんが、大型犬であることに間違いはありません。色はかなり太郎に近いかと思います。ですからこちらでは純粋の秋田犬とはほど遠い太郎をみても、「Nice Akita!!!」と声をかけられます。それだけ日本の秋田犬とは違うこのスタイルがアキタとして定着しつつあるということですね。
終戦後、米軍関係者によってアメリカへ持ち帰られた1950年代の秋田犬がルーツ。アメリカで日本のものとは別の血統を歩み、誕生した犬種。ゆえに原産国はアメリカとなります。2000年に独立犬種として公認。主人に対しては大変に従順で、忍耐強い忠犬です。無表情、無関心を装いながら、実は主人の動きを絶えず目で追い、何かあったらすぐに駆けつけるという、愛情深さがあります。家庭を守ろうとする気持ちが強く、縄張り意識が異常に高いので、他人が不用意に近づくと攻撃を受けて噛み付かれることもあります。

こちらが純粋な秋田犬(写真下)。こうして並べてみるとかなり違いますね~!アメリカン・アキタと同様に主人には絶対服従で、命を投げ打つ覚悟で忠誠を尽くします。ポーカーフェイスで何事にも動じず飄々としていますが、実はとても優しく情の厚い温厚な性格です。秋田マタギという中型犬が祖先ですが、闘犬として大型化され、19世紀後半、シェパード、グレート・デーンなどの洋犬との交配が行われました。日本の代表犬種として外国にも公認され、1931年には天然記念物に指定されました。
忠犬ハチ公はこの写真の子と良く似ていますね。太郎とはやっぱりかなり違います。まあ、どちらも婆やは大好きですが♪

ちなみに日本での人気ランキングでは秋田犬は56位、アメリカン・アキタは116位で、決して人気犬種とは言えません。最近では外国での人気の方が日本での人気を上回っていて、秋田犬の飼い主に忠誠を尽くす性格が海外での強い人気の源のようです。
人気犬種と言えば、2012年の日本での人気犬種トップテンがネットに出ていました。
①トイ・プードル ②チワワ(20代では1位) ③ミニチュワ・ダックスフンド ④混血犬(体重10㎏未満) ⑤柴犬(60代では3位) ⑥ポメラニアン ⑦ヨークシャー・テリア ⑧ミニチュア・シュナウザー ⑨シー・ズー ⑩フレンチ・ブルドッグ(30代では6位)
サイトによっては少々違うかも知れませんが、上位3位は不動の小型犬トリオって感じです。

興味があったのでアメリカの人気犬種トップテンも調べてみました。
こちらは2010年の統計です。( )内は同犬種の日本での2010年頃のランキングです。
①ラブラドール・レトリーバー(15位) ②ジャーマン・シェパード(41位) ③ヨークシャー・テリア(5位) ④ビーグル(20位) ⑤ゴールデン・レトリーバー(13位) ⑥ブルドッグ(27位) ⑦ボクサー(45位) ⑧ダックスフンド(3位) ⑨プードル(1位) ⑩シー・ズー(7位)
比べると一目瞭然、日本のトップテンには大型犬が一つも入っていないのに比べ、アメリカのトップテンの半分は大型犬(ブルドッグは大型といってもいいのかな?と思うので)です。生活環境の違いが人気犬種の違いにもなっているのでしょうか。
ネットでちょっと遊んでしまいました。興味があることをすぐ検索できる・・・便利な世の中になりましたこと♪ (ペットいっぱい-のサイトより引用しました)


親友のお孫さんのお誕生日祝いのうさちゃん、ラッピングしました。後は箱に詰めて送るだけです。
桜色と若草色のリボンで結びました。C-ちゃん、送るから待っててね~!

2012年2月25日土曜日

太郎VS婆や・・・その後

食べ始めました!ドライフードです。夕食なので2カップ半です。さあ、どうでしょう?
Oh~!!! 完食!(ほぼですけど、まあこの位なら良しとしましょう)綺麗に食べてくれた時のこの達成感!根競べは母ちゃんの勝ちやで~~~!!! 
なんだかちょっと後ろめたい・・・実は完全なるドライフードオンリーでは無いのです。頑固な太郎はドライだけにはやっぱり見向きもせず、そこで匂い付けにおかかを少々振りかけました。これってずるしたってことになります? ちょうどその時日本の中学の時の同級生が電話してきて、彼女にこの話をしたら爆笑したあげく、「まあ今回は引き分けってことで・・・」と言われてしまいました。やっぱね~。
まあ大事なのは太郎がドライフードを必要摂取量分食べてくれたことですから。
太郎VS婆やの根競べは引き分けってことに致します。ご心配をおかけいたしました。m(_ _)m

前回の投稿でこれは何でしょう?とパーツをお見せした物ですが、完成致しました!
親友のお孫さんのお誕生日プレゼントです。1歳になるカリーナちゃんはうさぎ年生まれです。これも素敵にハンドメイドに載っていたのですが、すごくかわいかったので作ってみました。
前から横から、後ろからとぐるっと写してみました。ピンクのお振袖が本当にかわいいです。お耳のお花飾りは刺繍糸で編みました。毛糸にぴったりの色が無かったので、ほとんどの色を揃えている刺繍糸が役に立ちました♪
出来上がってテーブルの上に置いてみたら、ありゃ、困った、これじゃ起き上がりこぼしだ~。
実は調子に乗ってお腹に綿を詰めすぎて転がってしまいそう。出来るだけ下を平らにしたのですが、やはりこれは座り良くするためにもう一手間かけることに。
ピンクの花柄の生地で小さなお座布団を縫いました。如何でしょう?
本当は内視鏡手術(編み目の間から目打ちを入れて下の方を平らにする)とか、脂肪吸引(細い針で詰めすぎた綿を取り出す)も考えたのですが・・・? うさちゃんにもドクター(この場合婆や)にも負担の無い方法で結局お座布団と言う事になりました。(そこまで大袈裟に表現しなくっても?)

今日は日中15℃を越える暖かさになり、のびた君はフェンスの上でひなたぼっこです。目を半分閉じて本当に気持ち良さそう~。
その後雪の残る畑側に降りてきて、一生懸命何かを掘り出していました。いったい何をどれだけ埋めたのかしら?