2012年7月28日土曜日

7月ももう終わりです。

毎日裏のフェンスを通ってお散歩?お食事?あるいは買出し?
のびた君かな?
のびた君ジャンプ!

小さいけれどとってもしっかりしたお顔でしょ!? 凛々しいと言うか、かわいいと言うか、本当に癒されます。
おすまし顔で何を見てるの?

裏庭の小さな生き物達がこれからも楽しく平和に過せますように。
毎日の散歩道

気が付くといつも君はそこにいるね。つぐみパパ(ぴっぴちゃん)。チェリーが全部無くなってしまったけど、君は生まれ育ったこの庭が好きなのかな?
ピントが金網フェンスに合ってしまい、つぐみパパがボケちゃいました。すいません。
つぐみパパ、毎日来ています♪



ハワイの次女から太郎宛にパッケージです。

お母さん、僕にです!早く開けてください。お願いします。
太郎にパッケージ!

初めて見るおやつです!わっ、わっ、食べたいです!
おやつだ~!
この後新しいおやつを一つあげたら、大事そうに咥えてデッキの上に行き、ひっそりと食べていました。
僕は静かにゆっくり楽しむタイプなんです。By Taro


こちらは太郎の名前が付いているけど、人間用です。
カリカリした食感とキャラメルの甘さが癖になる食べ始めたら止まらないお菓子です。
これはお母さんの?



次女は太郎に縫いぐるみを入れるのを忘れていませんでした。
良かったね、太郎。

新しいお友達だ! まるでウシガエルが鳴いているような音を立てます。
これからしばらく、家中にウシガエルの声がこだまするのでしょうか!!
新しいおもちゃもあるよ!

ただ、良くも悪くも秋田は飽きた・・・でもあるので、同じおもちゃで一日中と言うことはまずありません。ウルトラマンでは無いですが、3分スウィッチ? 長く持ってそんなもんでしょ。
夢中で遊ぶ太郎
僕、このハリネズミさん、大好きです!
はい、はい、今日はせいぜい一生懸命遊んでくださいな。良かったね、お姉ちゃんがおもちゃとお菓子送ってくれて♪



先日作った瓶の蓋カバー。ちょっと一手間かけてみました。
アクセントにトップに小さなお花、サイドにこれまた小さな銀色のビーズをあしらいました。
ちょっと一工夫
いかがでしょう?これならプレゼントにも大丈夫でしょう。中に何を入れるか、考えるのも楽しいですね。



実は次女からもう一つパッケージが届いたのです。こちらは婆やのお誕生日プレゼントです!
次女からのお誕生日プレゼント
ハワイのお菓子やT-シャツ、ストール、リップクリーム、などなど箱一杯に詰め込んで、それに大きなお花を持ったワンちゃんのカード。
一緒にお祝いできなくてごめん!と書いてありました。
次女が家にいないと淋しいですけど、でも今彼女が体験してることを考えると、かわいい子には旅させろ・・・って本当にその通りだと思うんです。
元気で頑張れ~!とエールを送ります。沢山のうれしいプレゼントありがとう!

ちなみに婆やは8月1日で58歳になります。
はい、もう押しも押されもしない立派な婆やですわ~!
体も顔もすべてが引力に逆らえなくなって下へ、下へとなびいている今日この頃・・・
心だけは明るくいつも上を向いていたいと思っています。
(^^)b

2012年7月27日金曜日

El-paso county fair その4

たった一日、それも数時間のカウンティーフェアーでしたのに・・・こんなに長々と引っ張りまして、すみませ~ん。何しろ毎日家の中に引き篭もっているもので、たまに出るとついつい写真をシコタマ撮って来てしまいます。でも今回でお仕舞いです。お疲れ様でございました。
ニューメキシコに行った時に食べたフライ・ブレッド
 やっぱり爺やは甘いのがお好き。フライブレッドにはたっぷり蜂蜜をかけてもらいました。

婆やは一口だけ味見しました。美味しかったです♪
 こんな物も売っています。日本ではたぶん飾り物や子供のおもちゃでしょうけど、こちらでは実際に日常で身に着ける人もいますから、普通のベルトと同じように売られていました。
ガンベルト
 インディアンの工芸品などを売っているお店。置物かと思ったらなんと本物のわんちゃん!
わんちゃん、お店番?
 爺やが興味を持った物・・・古い車です。
昔のキャデラック
 婆やが興味を持ったもの・・・牧場主が飼育放棄した馬たちを保護し、飼育して次の飼い主が見つかるまで面倒を見る、そんな牧場施設が募金を募っていました。
レスキューの馬達
 カウンティーフェアーの実行委員会の皆さん。皆さん爺婆よりご年配ですが、それはそれはお元気です。体格もご立派!
実行委員の皆さん
 気が付いたらちょうど終わるところだったのです。残念!
子供の乗馬競技大会
 七面鳥、チャンピオンを見たすぐ後・・・見つけましたこのサイン・・・少し複雑な気分ですが・・・
太郎に買って行こう!
 なにしろこの大きさ!一本だけ買って帰りました。ほぐして太郎の夕ご飯に混ぜてあげました。
大喜びで2カップのドライフードも完食です!
こんなに立派!
 夕方から動き始めるのでしょう。何しろ日中は暑くて乗り物どころではありません。
カーニバルもあります。
 ファームアニマルのレースが行われる所です。あと1時間ほどすれば、レースが見られたのですが、とてもこの暑い中待っていられませんでした。
レースのところを撮りたかったです。
 こちらはコロラドの養蜂業者のブースで、実演をしていました。
ミツバチの実演コーナー
 たっぷりカウンティーフェアーを楽しんだので、帰ることに。帰り道には牧場が一杯。
帰り道、木陰に集まる牛さんたち
 パイクス・ピークを見ながらの帰り道・・・一月前はWaldo canyon fireが始まった時でした。
遠くに見えるパイクス・ピーク
あれから一月、まるで何も無かったかのように佇む山々ですが・・・近くで見るとあちらこちらに黒く焦げた山肌が。実際に被害に遭われた方々のご苦労はいかほどのものでしょう。
自宅が焼かれた方たちはもちろん、その地域で様々なダメージを受けられた方々のことを思うと
改めて火事の恐ろしさを考えさせられます。
少しでも被害に遭われた方々の傷が癒されますように。


2012年7月26日木曜日

El-paso county fair その3

お次は鶏です。 自分の中での鶏と言うと、白くて鶏冠が赤く、コケコッコーと鳴き、ポコンと卵を産むあれですが・・・ 根底から覆されました! こんなにいろんな姿、形があるの!? まあ、見てくださいませ。なかなか興味深かったです。
黒い鶏

カラフルな鶏

沢山います!鶏!

ロックンローラーな鶏

こちらは貴婦人みたいな鶏

婆やの思う普通の鶏

鶏とさほど変わらない?七面鳥

アヒルもいました。

七面鳥のチャンピオン

チャンピオン羽を広げて存在感をアッピール!
七面鳥のチャンピオンは盛んに羽を広げ、大きな声で鳴き、迫力ありました。

東京の青山で生まれ育った婆や・・・動物と一緒の農場暮らしに大きな憧れがありました。 いまでも大好きです。ただ、家畜のお世話は単に好きだからと言うのだけでは出来ないな~、と 今回のカウンティーフェアーに来て、思わされました。
生き物は例えそれがペットだろうが、家畜だろうが、本当にお世話が大変です。
まして牧場で生計を立てて行くとなれば、相当の数を飼育しなければならず、
肉牛、肉羊、肉山羊(初めて山羊も食べると言う事知りました)などを育てることは、
最終的に手塩にかけて育てた動物の死=収入となる訳で・・・とてもとても婆やには無理だと
判りました。
山羊を肉山羊として飼育している農家の方とお話しするチャンスがありました。
彼女も情の移った山羊をと殺場に出すときは苦しいと話していました。
乳山羊はその点良いわ~、と明るく話す彼女。実際の肉山羊の世話は中学生くらいの彼女の娘さんが手がけたそうで、今回このフェアーで競りに出すために連れて来たと言ってました。
ペットとして育ててくれる人が見つかったら良いのに・・・。
普通の家では山羊は飼育出来ません。コロラドスプリングス市の外でなら家畜を飼うことが出来るのですが、だいたいそう言う所に住んでいる人は(多くの牧場を含む)すでに家畜を飼っているので、これ以上ペットとして増やすことは無いのでしょうね~。
完全菜食主義者の気持ちが少し解る様な・・・そんな気分の婆やでした。



2012年7月24日火曜日

El-paso county fair その2

かわいい動物達に触ってテンション↑の婆や。さあ、次は? 会場のマップがあります。片っ端から全部見て行こうっと!

牛の場合は乳牛と言いますが・・・ヤギは乳山羊と言うのでしょうか?

目と目の間がやけに離れているような・・・? ちょっとコミカルなこの子。
いろんな色の子がいますよ。


角が立派!

餌の中に頭を突っ込んでしまった!

初めて見ました!この子にはお耳が無いの?

良く見ると小さなお耳です。

こちらはまるでバセットハゥンドみたいな長いお耳の山羊さん。

大きなうさちゃん。家のピーターの倍はあります。

お次は羊さん

パッと見たら山羊も羊も良く判らん!

ちょうど毛を刈っているところでした。純毛が一杯落ちてる~!
沢山の動物がいるのと同じくらいその子たちをお世話する人たちも沢山。
特に子供(小中学生)が家畜の世話に精を出しているのを見ました!
すごいです。牧場で育った子供達には家畜の世話は普通の家でお皿洗ったり、掃除を手伝ったり、犬の散歩をしたり・・・そんなお手伝いと同じで毎日することなのでしょうね。

嫌な顔一つせずに動物の糞の世話などをしている子供達はとっても素敵でした♪





El-paso county fairに行って来ました!

毎年7月の終わり頃催されるカウンティーフェアー。随分昔に一回家族で来たことがあったのですが(20年前くらい?) 今年は絶対に行きたい!と婆やが爺やにおねだりして、連れて行ってもらいました。 コロラドスプリングスを含むこの辺の町はEl-paso郡に入ります。その郡のお祭りがCounty fairです。 なんと100年以上の歴史あるお祭り。コロラドスプリングスから東へ34マイルのカラハンと言う小さな町で開催です。 とにかく写真たくさんですので、説明はごく簡単に、皆様どうぞ婆やと一緒にアメリカ西部の田舎のお祭りを覗いて見てください。さあ、参りますよ~!
入場料:大人7ドルのところ、シニアプライス5ドルで入れました。55歳以上はシニアです♪
まずはPetting zoo

ラマ2頭がお出迎え
ラマはよくペッと唾を吐きかけると言いますが・・・この子達は人間に慣れているのでしょうか?
とってもお行儀良い子達でした♪
ラマの足元にはアヒルが!
不思議とラマは踏み潰さないのですよね~。だからアヒルも安心してお座りしてる?
食べるラマ!隣の子まで藁が飛んでるよ。

鶏、アヒル、鴨

赤ちゃん牛さん

こちらはポニー

羊さんとポニーちゃん

猛暑!水浴びでもしなきゃ、やってられないブタちゃんでした。
ブタさんは子供達に大人気でした!暑いのでテントの中は上からミストが出るようになっていて、動物も人間も霧に当たることが出来るので、少し暑さを凌げます。それでもブーちゃんにはやってられなかったんでしょうね~。ドボンっと水飲み桶に入った時は子供達から歓声が上がりました!
水浴びの後は背中をゴシゴシ


乳搾り体験コーナー
婆やも乳搾りやってみたかったのですが、沢山の子供達がいたのでやっぱりここは譲らなきゃね。ほとんどが夏休みの子供連れ。爺婆だけで来ている人は少ない?
アルパカの毛糸
未だにアルパカとラマの違いがいまいち良く判らない婆やですが・・・
このアルパカの毛糸、ものすごく綺麗な色に染められていて、
思わず手が出そうになりました。
でも少量でお高いのです。たぶんマフラーの短いのが一つ
くらいしか出来ない分量で26ドル+Tax。
悩んだあげく、今回はパス。
理由はお値段だけではなく、もう一箇所
もっと沢山の種類のこの手の毛糸を扱っている
場所を知っていて、そちらの方がさらに多くの種類を
扱っているので、慌てて買う必要もないかな?
と思ったからでした。
お祭りの写真その2に続きます。